子ども 服を着ようとしない 脱ごうとしない

お子さんをやる気にさせるカンタンな改善方法

自分で出きたばかりのときって率先してお着替えをしていたのに、いつの間にか自分でしなくなってしまうこと、ありますよね。実際、ちゃんとできるのに、あえてしなかったり・・・

 

だから、その分お母さんの手が要ります。そうすると、お母さんも貴重な時間を奪われてしまいますよね。そうするとただでさえ忙しいのにイライラしちゃいます。

 

自分で着替えをしない理由

・意欲が出ないから

着脱したての頃は、家族みんなに褒められて、嬉しくてやっています。でも、だんだんに、できることが当たり前になると、褒められるどころか、「早く着替えなさい、いつまでそんな格好しているの!」などと、どうしても注意が多くなりがち・・・

 

だから、着脱から遠のいてしまったのかも・・・

 

・ボタンが難しいから

小さめのボタンはお子さんには、手先の器用さを要求されるからとっても大変。うまくできなくてやる気が失せてしまうことがあります。面倒くさくてもうやらない、なんてことがよくあるんです。

 

カンタンな改善方法

・褒める

お着替えが出来た頃はあんなに褒めてあげてたのに・・・細菌は褒めることからから段々と遠のいてしまっているはず。そこで、もう一度、当たり前なことでも褒めてあげてみてください。

 

その時に、ポイントがあります。できるだけ具体的に褒めるのです。例えば、「お腹も背中もしっかりしまえててかっこいいね」とか、ちょっといつも残念な部分が改善されていたところを褒めると効果的です。

 

・大きめのボタンで練習

小さいボタンを練習は一旦おやすみ。大きめのボタンから練習してみましょう。例えば、お母さんやお父さんの服で大きめのボタンがついているものを選んでやらせてみるのも手です。

 

そのときに、お手伝いと称してその服をお子さんにたたんでもらう名目でやると効果があります。なぜなら、お子さんはお手伝いをして、ありがとうと言われるのが大好きだから。

 

お子さんの意欲をかきたてるのにはもってこいです。それでいて、ボタンの練習にもなるので一石二鳥。

 

このような感じで、お子さんの意欲に火をつける言動をするだけで、お子さんがまたやる気を出して自分から取り組むようになってくるはず。

 

そうすれば、お母さんも着替えの度に注意することも減り、ストレスも軽減されます!


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