子ども 忘れ物が多い

忘れ物が多いお子さんへの3つの対処法とは!?

学校など集団生活も本格的になってくると、忘れ物がよくあるって困っちゃいますよね。

 

特に、注意集中が苦手なお子さんは、先生の話をよく聞くのが難しいです。また、覚えておくことも苦手です。

 

ですが、毎日のように、忘れ物をして本人は反省していないわけではありません。

 

明日こそもう忘れないぞ!とものすごく意気込むのに、また翌日も同じことを繰り返してしまうのです・・・

 

なぜなら脳の記憶の部分に弱さがあるから。だから努力不足ではないのです。

 

でも忘れ物をすると、また先生などに怒られる→自己嫌悪→怒られる、を繰り返すことに・・・

 

結果、自尊心、自信が低くなり心にも負担をかけることに。

 

でも大丈夫!忘れ物への3つの対処法があるのです!これを知らなきゃストレスがたまりいつか爆発なんてことにも・・・

忘れ物への3つの対処法

科目ごとにボックスファイルのようなものを準備する

忘れ物が多い子は、ランドセルの中もぐちゃぐちゃ。だからまず、帰宅後は中身を全部出させます。

 

そして、それぞれの科目ごとにボックスファイルのようなものに入れてきちんと整理します。

 

そして、翌日の準備を開始させましょう。そうすれば、目に見えて何がどこにあるのかわかります。

 

結果、間違えることも忘れることもなくなります。

大事なものは大事なものファイルに!

その他のプリントなどを入れる大事な物ファイルを作りましょう。ここに、お母さんに渡す学校からのお手紙などをしまうようにします。

 

そうすれば、そのままお母さんに大事なお手紙を渡すことが可能。

 

結果、重要な行事、授業などを忘れることなくお母さんに知らせることが可能です。

最終確認をお母さんも一緒に!

慣れるまでは、最後はお母さんがチェックをしてあげましょう。

 

なぜなら、これを繰り返すことで、忘れ物をしない自信がつくから。結果、自己嫌悪から抜け出せます。

 

いつまでもずっとお母さんがついていなきゃできなくなるという心配があるかと思います。でも大丈夫です。

 

段々と大人になるにつれて症状が軽くなります。

 

また、小さい頃からこのように工夫をすることが身についていると、自然とその工夫を自分で行えるようになるのです。

 

いかがでしたか?この3つの対処法を実践するだけで驚くほど改善がみられるかと思います。結果、お子さんももう自尊心をなくしてしまうことなく楽しい学校生活が遅れるはず!


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