子ども 相槌が打てない

「あいづちをうてない!」を改善!3つのコミュニケーションスキルの方法とは!?

自閉症スペクトラムのお子さんは、目に見えないコミュニケーションの方法、規則性がわかりにくいのです。

 

だから、あいづちや身振りも難しいのです。

 

でも実際のコミュニケーションではとっても大事なこと。

 

例えば、会話中に全くうなづきがないと誰でも不安感、不快感を感じますよね。

 

いつもお子さんが人からこう思われてたらとっても心配ですよね。たかがあいづち、されどあいづちです。

 

まずは、どう使えばいいのかをしっかり教えることから始めなければなりません。

 

それにはコツがあります。あいづちを打てるための3つのスキルを学びましょう!

 

これを知らなきゃ、いつまでも人に誤解されてしまいます。結果、コミュニケーションへの苦手意識が増幅してしまかも・・・

あいづちを打てるようになるための3つのスキル法

あいづちの使い方を教える

あいづちの打ち方を具体的に教えてあげましょう。

 

まず、あいづちは相手の話が理解できたときにするもの、また話を聞いているよ、ということを伝える動作であることをしっかり教えます。

 

大体、話が一旦終わる頃を目安にうなづくんだよ、など細かく教えていきます。

実際に練習をする

実際にお母さんやお父さん、きょうだいなど家族間で何回も練習を重ねましょう。

 

とにかく、感覚をつかませるためには、@を理解した上で実際に実践させることしかありません。

 

繰り返し練習した結果、しっかりと身に付けることができるのです。

怒らず褒める!

決して最初からうまくいくはずがありません。根気強く教えていくしかないのです。

 

その際、ここじゃないでしょ!なんでここで打たないの?なんて怒ることは決してないように。

 

怒られると自己肯定感がどんどん低くなって自信をさらに持てなくなってしまいます。

 

もしお母さんの方も怒りたくなってしまったら、一回中断、休憩してみましょう。
怒らず地道な練習が功を奏します。

 

コミュニケーションの能力はすぐに身につけられるものではありません。
でもしっかりと3つのスキル法を行えば、だんだんと自然に身についていきます。

 

そうすれば、お子さんにはお友達がたくさんでき、毎日学校に行くのが楽しくなるはず!


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