構音障害 対処法

友だちにからかわれたりすることがきっかけで、話すことに自信がもてない

構音障害のあるお子さんは、正しく音を発することができなく、話すことや音読に苦手意識を持ちがちです。

 

なぜなら、友だちにからかわれたりすることがきっかけで、自信をもてなくなってしまうことがよくあるから。

 

そもそも、話すということは、口腔機能の発達が大前提です。

 

そこで、楽しくカンタンに口腔機能を向上させ、発音をはっきりさせる7つの方法をご紹介!

 

これを知らなきゃ、話す→恥ずかしい→話さなくなると悪循環に陥ってしまいます・・・

口腔機能が向上する7つの方法

@うがい

のどの奥を閉じた状態でうがいをしてみましょう。
また、ほっぺたを左右に動かせてくちゅくちゅっとうがいをしてみましょう。
そうすると、口周りの機能がアップします。

A舌を使う

口の周りにジャムなどをつけ、またはついてるつもりで、舌だけで取ろうとしてみましょう。

 

言葉を発する時に重要な舌の働きがアップします。

Bストローを使う

ストローを使ってコップに入れた水に息をブクブクと吐きます。
これにはほっぺや口周りの筋肉を多用します。

Cシャボン玉

遊びながらシャボン玉をつくってみましょう。
色々な大きさのシャボン玉をふくらませるには、息を吐くタイミングや吐き方が重要。

 

だから、口周りの筋肉をよく使います。

D風船

風船を遊びながらふくらましたりしてみましょう。
大人でも体力いりますよね。

 

だから、息を吐く力、口周りの筋肉など、口腔機能アップにつながっている証拠です。

Eすくい飲みをしてみる

手に水を入れすくって飲んだり、水を口にふくんだりしてみましょう。
吸う力と口周りの筋肉をよく使うことにつながります。

Fおでこに紙をはる

おでこに紙やティッシュなどを貼って、上に向かって息をフーフーと吐いてみましょう。
息の吐き方や吐く力が鍛えられます。

構音障害の対処法まとめ

こんなカンタンで遊びながらできることで口腔機能のアップにつながっちゃうのです。

 

結果、だんだんに発音がはっきりしてきます。

 

そうすれば、お子さんも話すことに緊張せず、楽しく過ごせること間違いなし!


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