いつも何かに触れてないと気がすまない

先生やお友達に過剰に触って嫌がられてしまう・・・

いつもお気に入りのタオルやぬいぐるみをもっていたり、人や友達の皮膚が好きで触っているお子さんがいます。

 

いつも頻繁に触っていることもあるかもしれません。

 

しかし、大体は、心細いときや不安なときなどにその傾向が強まります。

 

例えば、保育園や幼稚園などでいうと、刺激が多くざわざわしているところでは、刺激が強すぎて混乱してしまうときに起こります。

 

また、ちょっと広い園庭や体育館など、不安になりやすい場所でも同じです。おうちにいるときだったら、ぬいぐるみや毛布を持ち歩けます。でも園など集団生活の場では中々難しいですよね。

 

だから、先生やお友達のの手や体、髪の毛などを触ったりしがちなのです。おうちでもママに触れてくることありますよね。

 

でも、やはり先生やお友達ににあまりに過剰に触りすぎると、嫌がられてしまうこともあります。

 

でも大丈夫です!そんなときにカンタンにできる3つの方法があるんです。
これを知らなきゃ、先生にいつもベタベタしたりお友達に嫌がられてしまうかも・・・

 

何かに触れてないといられないときの3つの対処法

 

不安の対象を見極める

きっと、過剰にエスカレートしているときには、何かに不安になっていることが多いです。

 

例えば、新しい場所や苦手な場所、苦手なこと、能力以上のことを求められているなど・・・

 

そこで、園で頻繁に先生やお友達を触るときは、何かに不安を感じているから、ということを先生に伝えてみましょう。

タオルなど、ちょっとした慣れたものをもたせる

さすがにぬいぐるみや毛布を持ち歩けませんよね。

 

だから、お子さんの好きそうな素材の好きなキャラクターなどのタオルをお気に入りとして持たせてあげましょう。

 

不安になったらいつでも握れる、そんなものがいつも身近にあると安心です。
できれば洗い替えのできるように、2、3枚用意していてあげると安心です。

移動させてもらう

あまりにその行為が治まらないようだったら、@の可能性があります。

 

だから、できればその不安なこと、もの、場所から安心できる場所へ移動させてもらいましょう。先生に伝えておくと安心です。

 

いかがでしたか?この3つの方法で、お子さんが嫌われてしまうことが防げます。結果、学校でもより楽しく過ごせてお母さんも嬉しい!


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