整理整頓が全くできない

部屋の中がごちゃごちゃで、明日の準備もできず、忘れ物ざんまい・・・

おうちに帰ってくると、ランドセルを置きっぱなし、出しっぱなし、おもちゃも勉強道具もぐちゃぐちゃで、なかなか整理整頓ができないお子さんがいます。

 

部屋の中が混乱していると、明日の準備もできないし、忘れ物をしがち・・・

 

整理整頓ができないと、学校でも困るし、おうちでもお母さんが片っ端から片付けも片付けてもぐちゃぐちゃで、大変ですよね。

 

でも大丈夫!整理整頓ができるようになる3つの方法があるのです。

 

これを知らなきゃお母さんがいつまでも片付けてばかりで疲れが抜けません。また、お子さんも、将来にわたり困ることに・・・

 

整理整頓できるための3つの方法

持ち物の数や種類をシンプルに

まず、持ち物が沢山あると思います。
だから、それを減らしたり、種類も最低限に絞りましょう。

 

そして、分類は細かいとできないだけでなく、本人も忘れてしまいます。
だから、大雑把な分類にしましょう。

 

例えば、まず最初は学校のものと家のものを分けるだけ。
おもちゃと勉強道具を分けるだけ。

 

そのうち、勉強道具も、教科書とノートを分ける、とかペンなどの文房具は別にするなどだんだんに大雑把な分け方をしていくのです。

 

慣れてくると、自分で簡単なものは整理整頓できてきます。

片づけるタイミングを決める

どうしてもお母さんはしつけ的にも、一回出したらしまいなさい、とひとつのさぎょうの度に片づけを要求してしまいがち。
でも、これだとちょっとハードルが高すぎます。

 

だから、片付けるのはお風呂の前とか食事前、寝る前などのきりかえどきだけにしてみます。

 

それまではごちゃごちゃでOK!

平日と週末に分けてみる

また、平日は大体この箱にいれておいて、週末に細かく仕分けするという方法も効果的。

 

もちろん、学校のものと家のものくらいは分けておいた方がいいですが。

 

そうすると余裕のある休みの日に上手に整理整頓ができることがあります。平日は本人も刺激が多すぎて疲れます。

 

だから、思いっ切ってまとめて週末でもOKにしてしまいましょう。

 

いかがでしたか?この3つの方法で、だいぶ整理整頓ができるようになってくるはずです。

 

慣れてきたらもう少し細かい分類も可能に!結果、お子さんの将来も安心&お母さんもイライラから解放されます!


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