子どもの寄り道が多い

学校の行き帰りに寄り道をしてしまう

つい寄り道の時間が長くなり、学校も遅刻、お母さんも心配・・・

 

いつも学校に行くまでに寄り道をしてしまって、くるのが遅くなってしまったりするお子さんがいます。
また、帰り道も寄り道をしてしまい、おうちに帰ってくるのが遅くてお母さんも心配・・・
でも、寄り道をしようと思ってしているのではありせん。
登下校のときに目に入ったもの、聞こえるものについつい夢中になってしまうのです。
結果、気づくと時間が大幅に経っているのです。

 

これは、時間の感覚の弱さが原因のことがよくあります。
でも大丈夫です!!3つの対処法を伝授しちゃいます!
これを知らなきゃ、学校にも常に遅刻ばかり、お母さんも心配が尽きません・・・

 

登下校をスムーズにする3つの対処法

 

@目標を立てる、知らせる

お母さん、先生ともに、目標を立てて、それをお子さんにしっかり知らせます。
例えば、学校では遅刻しないように、チャイムが鳴るまでに教室にはいろうね。
おうちには今日は〇時までに帰ってきてね、などと約束をさせるのです。

 

つまり、いつも無意識なことに、意識を向けさせるのです。
意識的に動けるための第一歩です。

 

Aアラームを有効活用する

アラーム機能がついた時計など、何でもいいので持たせてあげます。
ランドセルにつけてもいいでしょう。
学校が禁止の場合でも訳を話してみてください。

 

そして、そのアラーム機能を例えば10分前、5分前と数回鳴らすように設定。
そして、その都度、本人が「はっと気付く」ようにするのです。

 

本人にも、アラームがなったら、動くように指示するのです。

 

Bご褒美をあげる

毎日、時間通りに着けたら、その都度、お子さんの好きなシールなどのご褒美をあげるのです。
シールのように手軽で長続きするご褒美を選びましょう。

 

例えば、シールが10枚たまったら、好きなキャラクターのノートや鉛筆など、ちょっとしたものがもらえるとなると、もっとやる気が出て、いい動機づけになります。

 

ただし、このときも、ノートや鉛筆など、ちょっとした文具のようなものがコツです。
あまり高価なものですと、どんどんエスカレートしていく可能性もあるから。

 

最後に

いかがでしたか?これを知っていたらもう、登下校の心配をしなくてすみます!結果、お母さんも、心配が減り、もっと自分の好きなことに集中できるかも!

 


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