体のどこかがいつも動いている 子ども

いつも体のどこかを動かしていないと気がすまない

どうしてもじっとしていないといけないときでもチョコチョコ動いてしまい、注意されがち・・・

 

授業中にいつも立ち歩くとまではいかないけれど、座っていてもどうしても体のどこかがチョコチョコ動いてしまい止められないお子さんがいます。

 

だから、授業中に集中できなかったり先生に注意されたり友だちにも変に思われたりしがち・・・
でも大丈夫です。
カンタンな3つの方法があるのです。
この方法を知らなきゃ、いつまでも先生や友だちに注意を受けたりして嫌な思いをし続けなければなりません。

 

 

いつも体が動いてしまうことを防ぐ3つの方法

意識して体を止める練習をする

体がチョコチョコ動いてしまうのを防ぐためには、意識的に体を止める練習が効果的。
まず、仰向けに寝ます。
そして、全身をぴったり止められる練習をするのです。

 

例えば、動きやすい手の先や足先、頭、口、目などに、大きめの消しゴムやたたんだ小さなハンドタオルなど、なんでもいいのでのせます。

 

そして、最初は1、2、3くらいの長さでいいので止められるようにします。
慣れてきたらしだいにその時間を長くして試します。

 

@が難しい場合は、手の甲やいすに座って体を止める練習をする

@がとっても苦痛で難しい場合は、手の甲が上になるように手を起きます。
そして、手の甲に消しゴムなどをのせ、同じように、1、2、3と練習します。
または、座ったまま頭やひざに物を乗せて行うのも効果的。

 

バランスをとる練習をする

頭に何かをのせて歩く、手の甲や足の甲に何かのせて歩くなどの練習をしてみます。
このような方法でバランスをとる練習をすると座っているとき、立っているときに体を自然に安定して、体がチョコチョコ動くことも減っていくのです。

最後に

いかがでしたか?このような3つの方法を遊び感覚でおうちで試してみてください!みんなで時間を競っても楽しいかもしれません。
結果、体が動いてしまうことも減るだけでなく、家族の絆もより深まるかも!

 


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