思うような姿勢や正しい動きができない

思うような姿勢や正しい動きができない

なんか違うから変に思われたり注意されたりしがち

 

少しづつ体のイメージが出来てくると、なんとなくマネできるようになってきます。
また、最初から体のイメージができていて、真似ることができていても、それがなんとなくだらしない姿勢だったり、動きが正確でなかったりすることがあります。

 

これは、お子さん自身が一生懸命でも関節周りをきちんと伸ばせてないことが原因です。

 

意識すればするほど、緊張して筋肉が縮んでしまって、余計伸びなくなってしまうのです。

 

でも大丈夫!きちんとした姿勢、正しい動きがとれるトレーニング法があるんです。
それは、関節周りをしっかり伸ばすためのトレーニングです。

 

これを知らなきゃ、いつも何か違うなぁと思われたり、正しい姿勢をとりなさい、と注意を受け続けることに・・・

 

関節を伸ばす5つのトレーニング法

 

脚のストレッチ1

意識しないで体を伸ばしきる経験をたくさんすると、だんだんに正しい姿勢や動きをとることができます。

 

まず、座って脚を開脚します。
おして片足を内側に曲げて伸びている脚の方へ体を倒していきます。
脚をつかめたらつかんで少しキープ。
もしつかめなかったらいけるところまででOK!
これを両方向行います

脚のストレッチ2

座ったまま脚を軽く曲げ、両方の手で両方のつまさきを持ちます。
ここからそのまま膝を伸ばします。
もちろんできるところまででOK!その場所で少しキープします。

 

ジャンプしてタッチ

少し上にあるものに、ジャンプしてタッチさせます。
何もなければ洗濯物干しでもなんでも構いません。
自分のタッチしたいものを正確に触る練習です。
だんだんにジャンプも正確になってきます。

 

立ったまま腕立て伏せ

壁に向かって手だけで腕立て伏せします。
つまり腕だけに重心をかけて行います。
腕をしっかり伸ばすことがポイントです。

 

腕ストレッチ+前屈

まず立ちます。
そして背筋をピンと伸ばしながら手を組んで上に伸ばします。
そして、そのまま前屈します。
これを数回繰り返しましょう。

最後に

このようなよく体操でも使われる方法が腕の関節をのばすのにとても効果的なんです。
腕や脚など関節をしっかり伸ばす最善の方法なんです。
これができれば、だんだんにイメージを正確な姿勢や動きにもっていくことができるんです。

 

結果、先生に姿勢や動きがキレイで褒められかも!

 


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