こだわりの強いお子さんのための、外食時の5つのポイントとは!?

こだわりの強いお子さんにとって、外食は不安のつきまとうイベントの一つ。

 

でも家族でおでかけした後に、外食して帰ろうなんてことはよくありますよね。

 

そうすると、こだわりのあるお子さんだけが、イライラしたり不安でパニックを起こしそうになったりと中々スムーズにいかないことがよくあります。

 

そこでそんなお子さんのための、外食時のポイントを5つご紹介しちゃいます。これを知らなきゃいつまでたっても家族で楽しく外食できません・・・

外食時の5つのポイント

どこで何を食べるかの予告を!

なるべく本人の好きなメニューのあるお店を探しましょう。

 

そして、事前に今日は〇〇で食べることになると思う。ここには〇〇(本人の好きな物)があるからそれを食べよう!大丈夫だよ!と、あらかじめ予告しておきましょう。

 

そうすれば、今日は外食で、こうなるんだと見通しをもつことができます。そして不安も軽減されます。

同じお店で体験を重ねておく

例えばチェーン店など、同じお店に何回か行っておきます。そうすればお出かけした時も場所は違うとはいえお店が同じなので不安感が軽減します。
いくつかの種類のお店を体験しておくと安心。

なるべくすいているお店を選ぶ

発達障害のお子さんは待つことが苦手。特に空腹時はなおさら。そしてパニックになることも。
だから、なるべく待ち時間の少ないお店を選ぶと安心。

 

また、例えば、お昼時や夕食時は混みがちなので、少し早めの時間に食事時間を設定するなどの配慮も大切です。

待ち時間に退屈しない工夫を!

待ち時間が苦手なのは子どもはみな同じ。でも発達障害のお子さんはなおさら苦手。

 

だから、本人の好きな本などを持参すると安心です。

 

また、家族みんなでしりとりをしたりするなど、待ち時間に何かしらの楽しみがあると、待つときの工夫が軽減され、効果的!

座る席の配慮

やはりおもちゃなどが売っているところが見えたりなど、興味のそそるものが見えない配置の工夫が必要です。

 

なぜなら、興味のあるものが見えたら立ち歩きや食事に集中できなくなるから。
なるべく刺激の少ない席を選ぶことはとても大切になります。

 

このような5つのポイントをおさえればもう外食も怖くありません!結果、家族みんなで楽しく外食ももうすぐかも!